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桜島 観光《火山活動 ライブカメラ》

桜島 噴火情報 現在状況 リアルタイム 火口監視カメラ


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火山活動状況:気象庁発表

桜島では、7日08時頃から島内の傾斜計及び伸縮計で、山体の膨張を示す地殻変動が観測されており、現在も継続しています。

南岳山頂火口では、期間中噴火が2回発生しました。噴煙は最高で火口縁上1500mまで上がりました。また同火口では、夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しました。

昭和火口では、噴火及び火映は観測されていません。

火山性地震は少ない状態で経過しています。6日に継続時間の短い火山性微動が発生しました。

GNSS連続観測では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)を挟む基線で長期にわたり姶良カルデラの地下深部の膨張を示す緩やかな伸びがみられています。

桜島では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部にマグマが長期にわたり蓄積した状態であり、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も概ね多い状態であることから、今後も噴火活動が継続すると考えられます。今後の火山情報に注意してください。また、南岳山頂火口または昭和火口において、現在みられている山体膨張が一度に解消されるような噴火が発生すると、桜島島内を中心に多量の降灰を伴う可能性があります。降灰や小さな噴石の落下が予想される範囲は、気象庁から発表される降灰予報を活用ください。

火山性地震、爆発の回数は以下のとおりです。なお、火山性地震の回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
             火山性地震   爆発
   5月 4日        3回   0回
      5日        2回   0回
      6日        4回   0回
      7日        2回   0回
      8日15時まで   3回   0回


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桜島ライブカメラ

桜島の状況(火山活動)が確認できる監視カメラ画像。ムービー映像とスチル画像の両方を掲載。

リアルタイム動画





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スチルカメラ画像

MBC屋上(鹿児島市高麗町)
桜島(高麗町)監視ライブカメラ
桜島カメラ:垂水市(垂水市役所)
桜島(東郡元)監視ライブカメラ
桜島カメラ:垂水市(牛根麓)
桜島(牛根麓)監視ライブカメラ

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『桜島』について

桜島(さくらじま)は鹿児島湾(錦江湾)にある、東西間で約12 km、南北間で約10 km、島の周囲が約55 km ある活火山。もともと桜島は湾内にうかぶ島でしたが、1914年の噴火で大隅半島と陸続きとなりました。
桜島 火口周辺 観光できるところ 場所
桜島は過去の噴火によって山が形成され、現在は三つの山岳(北岳・中岳・南岳)で構成されており、これらを総称して『御岳(おんたけ)』と呼んでいます。

現在噴火を繰り返しているのが南岳。山頂に直径約 700 m の火口があり、その内側に二つの小火口(A火口とB火口)がある。この火口は1955年以降、噴火活動を続けており、山頂火口から半径 2 km 以内は警戒区域に指定され、立入禁止となっています。

噴火警戒レベル3でも桜島観光できる

桜島は、約26,000年前の誕生以来17回の大噴火を繰り返し、島と周辺の環境を変貌させています。

約60年のあいだ途切れることなく爆発している桜島は、鹿児島の人々にとっては日常的な景色で、爆発的な噴火でも県民はいたって冷静です。
桜島 火口周辺 観光できるところ 場所
桜島の噴火警戒レベル導入は2007年12月から。グラフ化されたデータを見てわかるように警戒レベルのほとんどが『3』ですが、噴火による人的災害は発生していません。これは火口から 2km 範囲の立入禁止規制と、桜島の居住区が規制範囲を超えていることが安全対策のひとつになっています。

そんな理由から、桜島の『レベル3=危険』とは現地で判断されていないわけです。この見解は多くの火山を監視・解析している気象庁も同様です。


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