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桜島ライブカメラ
桜島の状況(火山活動)が確認できる監視カメラ画像。ムービー映像とスチル画像の両方を掲載。
リアルタイム動画
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スチルカメラ画像
MBC屋上(鹿児島市高麗町)
桜島カメラ:垂水市(垂水市役所)
桜島カメラ:垂水市(牛根麓)
煙神 | 煙神チーズセット : メーカー公式ストア |
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『桜島』について
桜島(さくらじま)は鹿児島湾(錦江湾)にある、東西間で約12 km、南北間で約10 km、島の周囲が約55 km ある活火山。もともと桜島は湾内にうかぶ島でしたが、1914年の噴火で大隅半島と陸続きとなりました。
桜島は過去の噴火によって山が形成され、現在は三つの山岳(北岳・中岳・南岳)で構成されており、これらを総称して『御岳(おんたけ)』と呼んでいます。
現在噴火を繰り返しているのが南岳。山頂に直径約 700 m の火口があり、その内側に二つの小火口(A火口とB火口)がある。この火口は1955年以降、噴火活動を続けており、山頂火口から半径 2 km 以内は警戒区域に指定され、立入禁止となっています。
噴火警戒レベル3でも桜島観光できる
桜島は、約26,000年前の誕生以来17回の大噴火を繰り返し、島と周辺の環境を変貌させています。
約60年のあいだ途切れることなく爆発している桜島は、鹿児島の人々にとっては日常的な景色で、爆発的な噴火でも県民はいたって冷静です。
桜島の噴火警戒レベル導入は2007年12月から。グラフ化されたデータを見てわかるように警戒レベルのほとんどが『3』ですが、噴火による人的災害は発生していません。これは火口から 2km 範囲の立入禁止規制と、桜島の居住区が規制範囲を超えていることが安全対策のひとつになっています。
そんな理由から、桜島の『レベル3=危険』とは現地で判断されていないわけです。この見解は多くの火山を監視・解析している気象庁も同様です。
- 火山ライブカメラ
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