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阿蘇山《火山活動 規制情報 ライブカメラ》

阿蘇火山 噴火 規制情報 ライブカメラ

〈更新:2024年6月21日 現在〉
噴火警戒『Lv.2』阿蘇火口見学できません《火口周辺規制》
《火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続》
阿蘇山では、火山性微動の振幅がやや大きくなっています。また、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量がやや多い状態となっており、火山活動の高まりが認められることから、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げました。




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阿蘇山ライブカメラ

阿蘇山・草千里ライブカメラ(Mount Aso, Kusasenri – Live camera)



阿蘇火口監視カメラ(京都大学 火山研究センター)

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阿蘇火山火口規制情報


火山活動状況:気象庁発表


阿蘇山では、火山活動のさらなる活発化は認められなくなりましたが、引き続き中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕流に警戒してください。

火山活動の状況

阿蘇山では、19日11時頃から火山性微動の振幅が増大し、17時頃に一時的に大きな状態になりました。昨日(20日)に入り低下傾向がみられ、16時頃からは小さな状態で推移しています。

中岳第一火口では、白色の噴煙が最高で火口縁上900mまで上がりました。夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しました。

19日午前に実施した現地調査では、中岳第一火口底に乳緑色の湯だまりを確認しました。湯だまり量は約5割(前回11日、約5割)で、引き続き湯だまり内で噴湯を確認しました。また、南側火口壁は、引き続き温度の高い状態でしたが、前回の観測と比較して最高温度はやや低下していました。

地殻変動観測では、特段の変化は認められていません。

阿蘇山では、5月15日以降、火山性微動の振幅に時々増大がみられ、火山活動に高まりが認められます。
中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。


阿蘇火山:火山性微動振幅(リアルタイム)


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火山活動状況:観測データ

火山性地震・孤立型微動の回数

火山性地震・孤立型微動の回数

阿蘇火口:噴煙の高さ

阿蘇火口:噴煙の高さ

火山性微動の振幅

火山性微動の振幅

阿蘇火山:活動経過グラフ

阿蘇火山:活動経過グラフ